目的

瀬戸内海環境会議は「産・学・官・民」が一体となって“いのち”が求める“環境”づくりに取り組みます。

「いのちが求める(安心・安全な)環境づくり」をコンセプトに、持続的発展が可能な資源循環型社会づくりの提案を通して、深刻な汚染問題を抱える瀬戸内海を豊かで生命力ある海に戻すことを目指し、そのために必要な技術・情報・実践方法を国内外に発信し、人材育成・研究開発の事業を行います。瀬戸内海地域はもとより同様な問題を抱える他地域の環境保全に寄与することを目的とします。

この“環境”とは、豊かな自然環境の再生と社会、経済、人と人とのつながりを含めたすべての命を育む“環(わ)”を目指します。

組織体制は「情報発信」「調査・研究開発」「人材育成」の3つを柱とし、産学官民がそれぞれの役割を果たし、協同できるよう複合ネットワークの構築を目指します。

「産学官民」複合型ネットワーク
産:一次産業の振興と他の産業での技術の研究開発とモデルづくり学:調査・研究(大学や研究機関)・学校教育官:事務的な機能、自治体内外に対する広報、仕組みづくり民:一人一人の意識向上とともに、自己責任において実践活動を草の根的に普及させる

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活動及び事業概要

活動

環境の保全を図る活動・まちづくりを図る活動・経済活動の活性化を図る活動

事業

特定非営利活動に係る事業
1.環境保全・まちづくり・産業振興に有効な資源循環完結型システムの情報発信
2.境保全・まちづくり・産業振興に有効な資源循環完結型システムを推進する人材の育成
3.資源循環型商品研究開発ならびにビジネスモデル研究開発とそのコンサルティング
4.環境保全ならびにまちづくりに関する事業の請負
5.環境保全型商品の仲介斡旋販売

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今後の取り組み

  • 瀬戸内海環境フォーラムを毎年開催予定。
  • 各地でサテライトフォーラム、各種セミナーを開催予定。
  • 環境の保全を図る活動・まちづくりを図る活動・経済活動の活性化を図る活動を推進できる次世代のリーダーになる人材を育成します。
  • 有機資材・無機資材・微生物資材三つの素材を組み合わせて、環境負荷のない、環境を創造する新しい資源循環型の商品開発やビジネスモデル開発のコンサルティングを行います。

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歩みと活動実績

2002年9月

愛媛県越智郡上浦町(現今治市上浦町)を中心に開催された「第1回瀬戸内海環境フォーラム」を契機に、瀬戸内海地域の環境ボランティア団体や行政、大学、企業、市民の有志によって任意団体瀬戸内海環境会議が設立。

2003年3月

第3回世界水フォーラム(京都、滋賀、大阪で開催)に参加。活動及び事例発表を行なった。

2003年10月

NPO法人取得。

2003年11月

「第2回瀬戸内海環境フォーラムin広島」を広島市で開催。

2003年11月

ひろしまNPOセンター主催の「ひろしまNPO奨励賞」受賞。

2004年2月

シャボン玉石けん株式会社(本社・北九州市、代表・森田光徳)と共同企画開発による「シャボン玉EM石けん」発売開始。

2005年2月

クリーンライフセミナーin大阪、共催。

2005年9月

瀬戸内海環境フォーラムin兵庫、共催。

2005年10月

シャボン玉EM液体石けん発売開始。

2006年2月

瀬戸内海環境フォーラムin下関、共催。

2006年3月

株式会社ツーエム化成(本社・大阪府東大阪市、代表・水上雅博)と、EM洗剤の企画、マーケティングに関する業務で提携。

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